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TOP : 公務員講座 合格体験記
管理者 : TAC西村 更新日時 2018-09-22 12:30:00 (21731 ヒット)



公務員講座(2018年合格目標)

今年も本当に多くのTAC生が夢を叶えました。
 合格への一歩は、実際に合格した人のノウハウを吸収し、自分なりの勉強方法を確立することから始まります。そこで、見事栄冠を勝ち取った合格者の方に、受験時代に培った効率的学習法やTACの利用方法など、合格するための秘訣を公開していただきました。
 これから学習を開始する方はもちろん、少しでも公務員受験をお考えの方、学習中で悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。次は、あなたが夢を叶える番です。

☆有田 悠乃さん(京都大学 総合人間学部在学中)

 受講コース:教養型市役所本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職

■公務員になろうと思った動機
 生まれ育った熊本が好きだったので、地元に密着した仕事、地元の役に立つことがしたかった。加えて、周りの知り合いの公務員から聞く話しでも女性が活躍しやすく、働く場としても良い所であるとよく聞いていたので、公務員になりたいと思うようになった。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 昨年、関西に住んでいた時、大学の友人と共に先輩の勧めがあって入会を決めた。今年、再受験するにあたって面接対策をしたいと思い継続受講した。

■専門試験対策
 テキストと個別DVDで一通り勉強してからは、問題集とテキストを往復した。全てテキストに書き込みをして、テキストさえあれば復習ができる状態にした。

■論文試験対策
 入会した時期が遅かったので2度程しか提出できなかった。何度でも添削してもらうことができたので、もっと早くから何度も添削してもらえば良かったと思う。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 模擬面接を何度か利用した。面接カードの添削のみ、実際の面接形式で行う練習等、それぞれ対応してもらえたので、非常に練習しやすかった。集団討論については、同じ志望先の人と集まって行った。雰囲気を掴むことができたので良い経験となって本番に活きたいと思う。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私はかなりギリギリになってあれこれと対策を始めたので、前々からコツコツと準備をしておくことは大事だと実感した。また、友人を作っておくのも情報共有という意味でも心の支えの意味でも重要だと思う。


☆鍬野 達也さん(大分大学 工学部卒業)

 受講コース:速修本科生APlus

 最終合格:熊本市役所

■TAC/Wセミナー選択の理由
 4月からの勉強開始となった為、生授業では対策が間に合わず個別DVD、Web講義で一気に学習ができるTACを選んだ。

■教養試験対策
 6月のA日程に照準を合わせたスケジュールの為、実質3か月弱しかなかった。専門科目を中心に勉強していたが、数的処理は個別DVDで一通り履修後、問題集に取り組んだものの平均で授業各回の3時間分程度しか取り組んでいない。数回に分けて感覚をなくさないようにしていた。英語は通学電車内で高校時代の英単語帳を読む(片道15分程度)ことと、風呂の時間にスマホで某動画サイトの英単語動画を流す。これを試験直前の2週間行った。現代文は個別DVD講座の対象回を一度視聴のみ。残りの科目は対策時間がなく、感覚で勝負した。

■専門試験対策
 憲法、民法、行政法と経済系科目を個別DVD視聴後、問題集(各回のテーマごとに2問ずつくらい)を解く。経済系は時間的に問題集も十分にできなかった為、詳しくは理解せずに本番を迎えた。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 復元シートを参照に他の受験者ではあまり書けないこと(社会人経験や大学時代の寮生活)を中心に書いた。面接と集団討論は、TACが募集した対策会と、ジョブカフェを利用して対策。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 3月いっぱいまで仕事をしていた為、A日程まで3か月弱しかなく、C日程で考えていたが、ひとまずA日程に合わせて試験で戦える、運が良ければ受かるくらいに持っていこうと考えて勉強したら合格できました。社会人を6年していた為、知識はほとんど抜け落ちていたが、短期でも合格の可能性はゼロだと諦めなかったのが良かったと思います。


☆荒木 智弘さん(崇城大学 工学部卒業)

 受講コース:東京消防庁本科生

 最終合格:東京消防庁砧

■公務員になろうと思った動機
 私は大学3年生の時に熊本地震を経験しました。地震が起こり、周りがパニックになり逃げる中、消防官の方々は第一に現場に駆け付け、家から出れなくなっている人の救助を行っていました。その姿を見て私も将来、自分の体を張り、人の命を助けたいと思ったので消防官を志望しました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 私は去年教養試験は点数が取れていたのにも関わらず、試験に落ちてしまいました。そこで、小論文に力を入れる為、何度もプロの講師に見てもらい添削できるTACを選びました。教養はあまり手を付けていませんでしたが、講師の授業が分かりやすく点数をキープすることができました。

■教養試験対策
 まずTACの個別DVD授業を受け解き方を覚えて、問題集を何度も何度も反復して解きました。TACの問題集をしっかりとやっておけば必ず合格できると思うので、何度も何度も解くことをお勧めします。本試験でも似ている問題が出たのでスムーズに解けました。

■苦手科目の克服
 私は人文科学と資料解釈が苦手でした。人文科学は、朝起きた時と、夜眠る前に記憶が定着しやすいと聞いたので、その時間帯に勉強するよう心掛けていました。資料解釈は、個別DVDを見て色々とテクニックを身に付け、何度も問題を解くことでスピードも上がり、本試験の時も時間が足りないということがありませんでした。

■論文試験対策
 去年教養試験の点数が良かったのみ一次試験不合格でした。今年は、まず個別DVDで小論文のテクニックを身に付け、何度も何度も自分で書き、先生に添削していただきました。書いていくうちに自分の弱点も分かり、うまい文章が書けるようになりました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードは自分で書き、何度も添削してもらいました。東京消防庁の面接カードは、15分間で何も見ずに書く必要があります。面接は、TACや大学を何度も利用しました。面接練習を何度も行うことが大切です。また、東京消防庁の取組について聞かれるので、事前に調べておくことが大切です。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私は去年不合格の通知を受けて落ち込みました。しかし、消防官になった自分のことを想像すると諦められず、モチベーションを維持することができました。私は合格することができ、TACの先生方をはじめ、たくさんの方々に感謝しています。



公務員講座(2017年合格目標)

☆岡部 栞さん(西南学院大学 文学部卒業)

 受講コース:熊本県庁・市役所本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職・国税専門官・大学法人

■公務員になろうと思った動機
 熊本地震をきっかけに、地元である熊本に貢献したいと思いました。地震の際に懸命に人の為に働く公務員を見て、憧れを抱きました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 友人がTACに通って合格したからです。内容も充実していて、その割に低価格でした。立地もよく、通いやすかったのも決めた理由です。

■教養試験対策
 数的処理をじっくり学べるカリキュラムだったので、授業、演習、自習で繰り返し解くことで重要な得点源になりました。苦手な分野を避けすぎず、得意な分野に偏りすぎないようバランスを考えて勉強しました。

■専門試験対策
 要となる経済、法律を大学で学んでいなかったので、苦労しました。講師の先生が事例を中心に教えて下さるので分かりやすいですが、量が多く混乱するので一回一回整理(復習)しておけば良かったと感じます。

■苦手科目の克服
 経済が苦手でしたが、自習で毎日何度も間違えながらも繰り返し解くことで、解けるようにはなったと思います。講師の方が、問題演習のときに基礎を中心に教えて下さったので、解ける問題も多くなってきて苦手意識を軽減できたと思います。

■論文試験対策
 中学生の頃から論文や作文が苦手でしたが、授業と添削で的確なアドバイスを頂けるので、何度か書くうちにコツをつかみました。当初は100点中30点で落第点でしたが、最終的に70点(合格点)まで伸びました。ほとんど一次試験のときにあるので、新聞を読むなど問題意識をもって考えておくことが必要です。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 予備校の魅力はここが充実していることだと思います。合否を分ける面接カードの添削をしてもらえたことは大きかったです。どの面接でもお褒め頂き、評価が高かったです。それを元に面接の練習をし、深く質問してもらえたので、無茶な質問にも対応できました。
 同じTACに通う受験生と集団討論の練習もできたので、最後は皆で合格しよう!という気持ちになり、仲間の存在が心強かったです。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 合格するまでは常に不安で、時には諦めたくなることもあると思います。私も全て落ちたらどうしようと不安でいっぱいでした。TACでは、不安な時に相談できる講師や社員さん、仲間もいますので、相談しつつ諦めずに最後まで頑張ればきっと結果は付いてきますよ!


☆松本 安宏さん(熊本大学 自然科学研究科卒業)

 受講コース:トリプル本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職・国税専門官

■公務員になろうと思った動機
 大学院在学中に、自分の几帳面な性格や専攻分野の考え方を活かせると考え公務員になろうと思いました。その後民間に就職しましたが、働く中で行政による格差の是正などを通じてより幅広い方々の支援をしたい気持ちが強くなり、改めて公務員になろうと思いました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 大学院在学中に受けた公務員試験で知り合った方がTACに通われていたことを思い出し興味を持ちました。また体験授業のDVD講義が分かりやすく面白かったこと、Webフォローなどにより仕事をしながらでも自分のペースで効率よく学習できること、職員の方々が親切で丁寧だったことでTACを選択しました。

■教養試験対策
 とにかくV問題集をひたすら解きました。数的処理は比較的得意としていましたが、効率的な解き方をレジュメで復習し時短を図ること、間違えた問題はしっかりやり直しをすることでミスを減らすということを意識しました。人文科学など苦手な暗記系科目に対しては、V問題集を解くことに加えてレジュメのまとめ部分を自宅に貼るなどして普段から語句に触れることを心掛けました。

■専門試験対策
 V問題集を解くことを軸にしました。特に苦手な民法については、V問題集で分からなかった部分に関してWebフォローで繰り返し講義を見たり、音声ダウンロードで移動中などに講義を聞きなおしたりして少しずつ克服しました。経済学は比較的得意でしたが、忘れてしまう語句や性質が出てくることも多かったためVテキストを辞書のように使いました。主に論理で考える経済学や法律系科目については早い時期から取り組み、暗記がメインの科目に関しては後半から勉強しました。

■論文試験対策
 論文対策の講義がとても分かりやすかったです。受講後にレジュメを何度も読み直しながら、構成のコツを確認しつつ論文の練習をしました。テキストの添削課題のうち、講義中にお勧めされた4題を最低でもC判定を頂けるまで添削を受けました。また受験先ごとに問われそうなテーマやキーワードについてノートにまとめました。その際には受験先の説明会でのメモや資料が役立ちました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードはとにかく書いて添削を受けました。自分一人で考えた際には気付かなかった点を指摘して頂けるので非常に勉強になりました。面接対策としては、模擬面接を何度も受けました。受験先によって模擬面接の内容もしっかり対応して頂けるため、自信を持って本番の面接に挑むことができました。集団討論対策としては、模擬集団討論で練習することで注意点や方向性を学びました。
 面接も集団討論も、内容を充実させるために志望先の説明会にはできるだけ参加して、情報を集めたほうが良いと思います。また行政の施策や時事問題などを常日頃から意識し、自分の意見を持っておくことが大切だと思います。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 公務員試験は膨大な勉強量が必要なため、学習計画を立てコツコツ勉強を進めることで何とか乗り越えることができました。仕事をしながらの勉強ということもあり、自分の学習ペースに不安になることもありましたが、TACの模試結果や個別面談で状況を確認することである程度自信を持って取り組むことができました。TACで開催される模試や相談会などは積極的に参加されることをお勧めします。
 また、他の受講生の方々と積極的にコミュニケーションを取ると良いと思います。情報共有は大切ですし、やる気の向上や息抜きにも繋がります。色々な方々と接することは、面接で話す練習にもなるかと思います。今の自分に足りないものを把握し、メリハリをつけて頑張ってください。


☆T・Sさん(熊本大学 工学部卒業)

 受講コース:熊本県庁・市役所本科生

 最終合格:熊本県庁

■公務員になろうと思った動機
 仕事を退職し、熊本に帰郷することになりました。熊本に帰ってこれたので、せっかくならば熊本県に直接貢献できる職業に就きたいと思いました。また公務員という職種は様々な問題を扱うゼネラリストの面が強いことが、私の希望と一致しました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 他の予備校と比べ、授業料は安価でしたが、県庁の1次試験の合格率が同じでしたので選択しました。また、2次試験対策が秋口から始まるなど、他予備校と比べ2次以降の対策を重視されていたためです。

■教養試験対策
 多くの方と同じく数的処理に時間を割きました。その一方で、最低限必要な科目のみに集中し、不要な科目は初めから除きました。科目を絞ることは不安も多々ありましたが、そもそも目標点数を6〜7割に設定していましたので、除くことは問題はありませんでした。英語は、資格加点対象のTOEIC(TAC受講)の勉強をすれば十分に満点が取れると思います。

■専門試験対策
 経済学に比重を置きました。民法・行政法は必ず出ると予想される範囲(国家賠償など)以外は除きました。法律の勉強は始めてでしたので、当初は独特な言い回しに慣れませんでした。しかし、民法のV問題集の難易度A問題のみ解き続けると3週間ほどで慣れてきました。その一山を超えると以降は比較的スムーズに学習できたと思います。
 経済学の経済理論、政治学、国際関係で多くの人名と著作が出てきます。テキスト・V問題集以外にも目にする数を多くすることが記憶の定着に有効でした。具体的には、ネット通販のサイトで著作のレビューを読んだり、大学図書館で書籍の表紙を眺めたりして覚える工夫をしていました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 TACでは受講生同士で数回、集団討論の練習を行いました。集団討論はテクニックが大切なところもありますが、場数をこなすことが最も大切だと感じました。TACでの練習のおかげで、本番でも緊張することなく練習で行った論法を用いて話すことができました。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 受験当時はプレッシャーも大きく、辛く感じることも多いと思います。公務員試験の科目は非常に多岐に渡り、様々な知識を体系的に学べる機会でした。これらの知識はたとえ公務員にならずとも社会人基礎力・リベラルアーツとして役立つと思います。私はそう思い取り組むことで、試験のプレッシャーを柔らげることができました。そのあとは合格できると根拠もなく信じ、勉強・2次対策に集中すればよい結果に繋がると思います!


☆H・Yさん(熊本大学 法学部卒業)

 受講コース:速修本科生C

 最終合格:自衛隊一般幹部候補生(航空自衛隊)

■TAC/Wセミナー選択の理由
 候補はいくつかありましたが、決め手は次の3点です。(1)大学の先輩がTACで公務員試験に合格したこと(国家総合職の一次試験も腕試しで受けて合格)。(2)自分が必要とする「レアな授業・対策講座」が整っていること。(3)授業料が大変リーズナブルであり、Web講座は何度でも復習できること。以上の要素を総合的に判断し、多くの時間とお金を投入して、十二分に元が取れると思い、TACを選びました。現に、自分のやりたい分野の仕事に就くことができたので、努力が報われたと思っています。これもTACの先生方、スタッフの方々のおかげだと思っております。

■苦手科目の克服
 とにかく毎日やるべき「問題数・ページ数」を決めて、取り組むことです。そのときパターン問題と割り切って取り組みました(採用試験ですから、アカデミックな意味で思考を求めていません。知っているor知らないで差が付くだけです)。反復練習を繰り返すうちに、理解と暗記は進みます。また、苦手科目に限った話ではありませんが、本番までの勉強プランを考えることがとても大切です。基礎力養成時期・応用力養成時期・直前演習時期ごとにインプット・アウトプットの比率は変化するはずです。

■論文試験対策
 TACの講義と論文テキスト、市販のテキストを使い対策しました。私の場合は、自分で文章を考えて、さらにレベルを高めるほどの文章力がないため、(誤解を恐れずに言えば)お手本を頭の中にコピーする、背景知識をインプットしておく、論理展開をマネする、ということを意識しました。反省を含めて付け足すと、過年度にどんな論文課題が出ているかを調べることが大変重要であると思いました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 前もって「業務説明会等」で情報を集めておく必要があります。良い材料なしには良い料理は作れません。そして、教科書的に言葉を羅列するのではなく、「かみ砕いて、自分なりの言葉にして」面接カードや、面接練習用ノートにメモをしていきました(他の受験生と同じようなことを言うと、大量生産タイプの受験生としか見られないためです)。その上で、面接練習を行い、フィードバックを得て改善します。面接練習は何度でも申し込めるため、納得のいくまで出来ました。
 また、集団討論については自信が無かったため、他の討論に慣れている受験生の方々を見学したり、一緒に練習させてもらったりしてスキルアップを図りました。そのように自主練習を頑張り、切磋琢磨する良い雰囲気があるのもTACの強みであると考えます。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 公務員試験はあくまで通過点です。合格した先が本当に大変だと思います。だからこそ、「公務員は楽そう」ではなく、積極的に自分で足を運んで情報を集め、「ここで働きたい」と感じられる職場を見付けることが大切だと思いました(ちなみに、興味がないのに受けた試験では、面接練習と本番で非常に大変苦労しました)。教科書を丸暗記した志望動機ではなく、本番で主任面接官を「素晴らしい」と感動させることができるだけの志望動機を持てる職場が必ずどこかにあるはずです。そして、その職場もこれから受験する皆さんを歓迎しているはずです。決して楽な道のりではありませんが、これから新しいステージに踏み出すに当たって、TACの是非素晴らしいノウハウと、自分の可能性を信じてチャレンジして下さい!



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