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TOP : 公務員講座 合格体験記
管理者 : TAC西村 更新日時 2019-09-23 15:30:00 (23251 ヒット)



公務員講座(2019年合格目標)

今年も本当に多くのTAC生が夢を叶えました。
 合格への一歩は、実際に合格した人のノウハウを吸収し、自分なりの勉強方法を確立することから始まります。そこで、見事栄冠を勝ち取った合格者の方に、受験時代に培った効率的学習法やTACの利用方法など、合格するための秘訣を公開していただきました。
 これから学習を開始する方はもちろん、少しでも公務員受験をお考えの方、学習中で悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。次は、あなたが夢を叶える番です。

☆眞 絢人さん(熊本県立大学 総合管理学部卒業)

 受講コース:総合本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職・労働基準監督官A

■TAC/Wセミナー選択の理由
 地方に住んでいても都心と同じ質のサービスを受けられると感じたからです。実際、講義は東京の講義の収録の講義が主だったので、都心と変わらない質の高い講義を受けられました。

■教養試験対策
 高得点を目指すのではなく、合否に影響しない程度の得点を取ることを目指して勉強しました。教養試験は勉強しようとすればいくらでも時間を割かれるので、数的処理、人文科学に時間を割き、他の科目は勉強時間を抑えました。

■専門試験対策
 試験本番で8割以上の得点を取ることを目指して勉強しました。試験本番では9割取ることができたので、専門試験は勉強すれば確実に得点が望めると感じました。高得点のコツは、とにかく問題を解くことに尽きると思います。専門試験の勉強は、Vテキストを使わず、レジュメとV問題集しか使いませんでしたが、十分合格点に達することができました。

■苦手科目の克服
 完璧に理解して苦手科目を克服することに固執しないことが重要だと思います。苦手科目を高得点するのではなく、苦手科目は返金店で凌ぎ、得意科目で差をつけるという意識で勉強していました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードは、自分が有利になるように聞いてほしいことを書くことが重要だと思います。面接や集団討論で重要なことは、とにかく端的に余計なことは発言しない。この一点に尽きます。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 公務員試験は、努力が正しく評価される試験です。試験の知識がゼロだった私でも合格できましたので、皆さんが合格できない訳がありません。得点が伸び悩むときにも、才能やセンスという言葉で片付けずに勉強してきた人が合格をしている印象です。諦めずに勉強を続けていれば見える世界が変わってきますので、それまで我慢して続けてみて下さい。


☆匿名希望さん(宮城大学 食産業学部卒業)

 受講コース:総合本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職

■公務員になろうと思った動機
 熊本市で安定した生活をしたいと思ったためです。家庭を持っているので転勤はできるだけない方が助かりますし、福利厚生がしっかりとしているという点も大きいです(公務員というより熊本市職員になりたいと思っていました)。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 自分は家で勉強することができない性分なので、自習室の利用しやすさを一番に考えて選択しました。席の数が多く、電卓利用は別部屋となり静かな環境で学習できる点が良かったです。また、家から自転車で通うことのできる範囲だったことも理由の1つです。

■教養試験対策
 日本史、世界史は音声ダウンロードをして移動中や家事をしている間などに聞いて学習していました。自然科学分野は、高校生のときに学習していた分野のみ選択し、未学習のもの(物理)は手を付けませんでした。時事は直前期に詰め込み、アップデート情報をこまめに確認しました(実際に、このアップデート情報から出題されたので要チェックです)。

■専門試験対策
 V問題集を繰り返し解きました。答えをいちいち見るのに手間取るので、一周目のときにオレンジ色のペンで解答を書き込み、二周目以降は赤シートで隠して学習していました。あとはレジュメをよく読み、難しい問題の理解に努めました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 TACとジョブカフェの両方を活用して対策しました。TACの予約は時期によって埋まることがあったので、早めに予約しておいた方がいいと思います。ジョブカフェの集団討論は8名で練習ができ、より本番に近い環境なのでおすすめです。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 独学で勉強するには限界がありますので、予備校のサービスを存分に活用することで合格に繋がると思います。自習室を利用することで公務員志望の仲間と出会えますし、それ以外の方ともお話しができる機会がありますので、学習・気分転換の両方の効果が得られるのでおすすめです。


☆中島 崇博さん(熊本大学 文学部卒業)

 受講コース:速修本科生APlus

 最終合格:熊本市役所

■TAC/Wセミナー選択の理由
 1番の理由は、個別DVDによる講義視聴ができるという点です。私は在学時に公務員試験の勉強を経験しておらず、今回勉強を始めたのも1月と遅かったので、1日の勉強量を多くしたいと思っていました。そうした状況で、この受講システムは自分のペースで勉強することができ、最適な環境だと考えTACを選びました。

■専門試験対策
 専門は憲法、民法、行政法、ミクロ経済、マクロ経済を最優先に勉強しました。私が高校時代に日本史と世界史を選択し、大学も歴史学科だった為、法律や経済学は初めて勉強するものばかりでした。その為、上記の科目を一通り理解するので精一杯となり、残りの科目は受験する試験で必要なものに絞り、なるべく短時間で勉強できるようにしました。

■苦手科目の克服
 専門の分野で述べたように、法律や経済学は初めて勉強するものばかりでした。特にミクロ経済とマクロ経済は複雑な内容が多く、1 回の受講で理解するのは厳しかったので、Webフォローを利用しながらある程度理解できるまで勉強しました。法律や経済学は教養にも応用できるので、苦手だと感じる人も多いかと思いますが、粘り強くやることが大切だと思います。

■論文試験対策
 受験する試験の過去問を分析することから始めました。特に地方上級は、その地域で現在実施している政策や問題になっていることから出題されることが多いと思うので、ホームページや市政だより等を見て情報を集めること、説明会に参加して職員の方々の生の声を聞くことを意識しました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードの内容や面接の答え方は先生方が時間を作ってくださり、1つ1つアドバイスをくださったので、面接カード、面接共に自信をもつことができました。 集団討論の対策は同じ試験を受ける他の受講生と何回か練習する機会を作ることができ、リラックスしながら練習できたことが良かったです。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私は1月から勉強を始めましたが、遅れを取り戻すために1日の勉強時間がどうしても長くなってしまい、初めて勉強する科目ばかりだったので、「合格するのは厳しいかも」と何回も思いました。ですが、先生方のアドバイスを参考に、どうにか合格することができました。勉強を続ける中で必ず弱気になってしまう場面があるかと思います。その時に先生方や他の受講生と協力し乗り越えることができれば、合格に近付くはずです。自分との戦いに打ち勝ち、ぜひ目標達成して下さい。



公務員講座(2018年合格目標)

☆有田 悠乃さん(京都大学 総合人間学部在学中)

 受講コース:教養型市役所本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職

■公務員になろうと思った動機
 生まれ育った熊本が好きだったので、地元に密着した仕事、地元の役に立つことがしたかった。加えて、周りの知り合いの公務員から聞く話しでも女性が活躍しやすく、働く場としても良い所であるとよく聞いていたので、公務員になりたいと思うようになった。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 昨年、関西に住んでいた時、大学の友人と共に先輩の勧めがあって入会を決めた。今年、再受験するにあたって面接対策をしたいと思い継続受講した。

■専門試験対策
 テキストと個別DVDで一通り勉強してからは、問題集とテキストを往復した。全てテキストに書き込みをして、テキストさえあれば復習ができる状態にした。

■論文試験対策
 入会した時期が遅かったので2度程しか提出できなかった。何度でも添削してもらうことができたので、もっと早くから何度も添削してもらえば良かったと思う。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 模擬面接を何度か利用した。面接カードの添削のみ、実際の面接形式で行う練習等、それぞれ対応してもらえたので、非常に練習しやすかった。集団討論については、同じ志望先の人と集まって行った。雰囲気を掴むことができたので良い経験となって本番に活きたいと思う。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私はかなりギリギリになってあれこれと対策を始めたので、前々からコツコツと準備をしておくことは大事だと実感した。また、友人を作っておくのも情報共有という意味でも心の支えの意味でも重要だと思う。


☆鍬野 達也さん(大分大学 工学部卒業)

 受講コース:速修本科生APlus

 最終合格:熊本市役所

■TAC/Wセミナー選択の理由
 4月からの勉強開始となった為、生授業では対策が間に合わず個別DVD、Web講義で一気に学習ができるTACを選んだ。

■教養試験対策
 6月のA日程に照準を合わせたスケジュールの為、実質3か月弱しかなかった。専門科目を中心に勉強していたが、数的処理は個別DVDで一通り履修後、問題集に取り組んだものの平均で授業各回の3時間分程度しか取り組んでいない。数回に分けて感覚をなくさないようにしていた。英語は通学電車内で高校時代の英単語帳を読む(片道15分程度)ことと、風呂の時間にスマホで某動画サイトの英単語動画を流す。これを試験直前の2週間行った。現代文は個別DVD講座の対象回を一度視聴のみ。残りの科目は対策時間がなく、感覚で勝負した。

■専門試験対策
 憲法、民法、行政法と経済系科目を個別DVD視聴後、問題集(各回のテーマごとに2問ずつくらい)を解く。経済系は時間的に問題集も十分にできなかった為、詳しくは理解せずに本番を迎えた。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 復元シートを参照に他の受験者ではあまり書けないこと(社会人経験や大学時代の寮生活)を中心に書いた。面接と集団討論は、TACが募集した対策会と、ジョブカフェを利用して対策。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 3月いっぱいまで仕事をしていた為、A日程まで3か月弱しかなく、C日程で考えていたが、ひとまずA日程に合わせて試験で戦える、運が良ければ受かるくらいに持っていこうと考えて勉強したら合格できました。社会人を6年していた為、知識はほとんど抜け落ちていたが、短期でも合格の可能性はゼロだと諦めなかったのが良かったと思います。


☆荒木 智弘さん(崇城大学 工学部卒業)

 受講コース:東京消防庁本科生

 最終合格:東京消防庁砧

■公務員になろうと思った動機
 私は大学3年生の時に熊本地震を経験しました。地震が起こり、周りがパニックになり逃げる中、消防官の方々は第一に現場に駆け付け、家から出れなくなっている人の救助を行っていました。その姿を見て私も将来、自分の体を張り、人の命を助けたいと思ったので消防官を志望しました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 私は去年教養試験は点数が取れていたのにも関わらず、試験に落ちてしまいました。そこで、小論文に力を入れる為、何度もプロの講師に見てもらい添削できるTACを選びました。教養はあまり手を付けていませんでしたが、講師の授業が分かりやすく点数をキープすることができました。

■教養試験対策
 まずTACの個別DVD授業を受け解き方を覚えて、問題集を何度も何度も反復して解きました。TACの問題集をしっかりとやっておけば必ず合格できると思うので、何度も何度も解くことをお勧めします。本試験でも似ている問題が出たのでスムーズに解けました。

■苦手科目の克服
 私は人文科学と資料解釈が苦手でした。人文科学は、朝起きた時と、夜眠る前に記憶が定着しやすいと聞いたので、その時間帯に勉強するよう心掛けていました。資料解釈は、個別DVDを見て色々とテクニックを身に付け、何度も問題を解くことでスピードも上がり、本試験の時も時間が足りないということがありませんでした。

■論文試験対策
 去年教養試験の点数が良かったのみ一次試験不合格でした。今年は、まず個別DVDで小論文のテクニックを身に付け、何度も何度も自分で書き、先生に添削していただきました。書いていくうちに自分の弱点も分かり、うまい文章が書けるようになりました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードは自分で書き、何度も添削してもらいました。東京消防庁の面接カードは、15分間で何も見ずに書く必要があります。面接は、TACや大学を何度も利用しました。面接練習を何度も行うことが大切です。また、東京消防庁の取組について聞かれるので、事前に調べておくことが大切です。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私は去年不合格の通知を受けて落ち込みました。しかし、消防官になった自分のことを想像すると諦められず、モチベーションを維持することができました。私は合格することができ、TACの先生方をはじめ、たくさんの方々に感謝しています。



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