熊本県熊本市中央区水道町9-29 1F
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管理者 : TAC西村 更新日時 2018-09-22 12:30:00 (37215 ヒット)





●公務員を知る

国家公務員 〜国の機関で活躍する公務員〜

 1府12省庁の職員、裁判所職員、国税専門官、労働基準監督官、財務専門官、衆議院事務局職員、参議院事務局職員など、司法府・立法府・行政府の各国家機関に勤務する職員が、国家公務員です。国家公務員には、様々な分野の様々な職種があり、各機関の管轄する分野のスペシャリストとして活躍しています。経済政策や地球温暖化対策、税金、労働問題、安全保障など、国を動かすスケールの大きな仕事に携われることが、国家公務員の最大の魅力です。

地方公務員 〜都道府県・市区町村の機関で活躍する公務員〜

 都道府県庁、市役所、区役所などの地方自治体の機関に勤務する職員が、地方公務員です。地域住民が快適に暮らせる生活環境をつくり、そしてそれらを支えるための幅広い分野の仕事を担当するゼネラリストとして活躍しています。地域住民の声に耳を傾け、その声を行政サービスに反映させる、住民との協働によるまちづくりなど、地域密着型の仕事内容が、地方公務員の魅力です。また、勤務地は基本的に各都道府県・市区町村の範囲内ですので、転居が伴う異動がない点も、地方公務員の魅力のひとつでもあります。


●地方上級および国家一般職等コース<2019年合格目標>

「総合本科生」
 地方上級や国家一般職(大卒)など、主要な公務員試験に幅広く対応できるTACの人気No.1コースです。
 教養試験(基礎能力試験)と専門試験対策はもちろん、論文試験や面接試験の対策もしっかり行うことができる、安心のオールインワンコースです。 /詳細はこちらから!


「熊本県庁・市役所本科生」
 熊本県庁、熊本市役所の出題科目に合わせたTAC熊本校特別通学コースです。
 講義科目数を限定したことで、必要科目を重点的に学習することを可能にしています。独学では対策が難しい論文対策や面接対策はしっかり含まれていますので、二次試験も安心です。 /詳細はこちらから!



●地方上級および国家一般職等コース<2020年合格目標>

「2年総合本科生」
 大学2年生の春・夏から、より確実に合格を目指す大学2年生用スペシャルコース
 大学2年生の春から学習を始め、地方公務員や国家公務員など主要な公務員試験を幅広く併願受験できる2年生用スタンダードコースです。教養(基礎能力)試験と専門試験の最重要科目の2回転学習に加え、論文試験と人物試験対策もしっかりと行い、より確実に合格を目指すことができます。 /詳細はこちらから!





⇒TAC合格実績(2017年度)はこちらから!

⇒熊本校合格体験記はこちらから!9/22(土)更新!


●技術職公務員の詳細はこちらから!




●熊本校受講生の声








※資料請求はこちらから!


管理者 : TAC西村 更新日時 2018-09-22 12:30:00 (24806 ヒット)






●税理士の仕事・活躍の場

税理士の業務の拡がり

 税理士の仕事は、税務申告や会計業務に留まらず、税務会計をベースにしたコンサルティングに拡がりを見せています。中小企業やベンチャー企業相手というイメージが強いのですが、税務・会計のプロフェッショナルとしてのフィールドはますます高度に専門性が高くなってきており、企業のステージごとに経営戦略に直結するアドバイジング・サービスを提供しています。

●開講日<2019年目標>

・税理士スタート講座(簿記の基礎知識を習得講座)

 個別DVD通学 全8回 開講中

 簿記初学者の方でも税理士受験に必要な簿記の知識を当コースで学習することができます。過去に日商簿記受験経験がある方でも知識に不安がある場合はオススメです。


・先取り学習講座(簿記2級商簿レベルの方)

 個別DVD通学 全4回 開講中

 5月入学完全合格コース・7月〜9月入学レギュラー/基礎マスター+上級コース・12月〜1月入学速修コース簿記論の開講前に、重要論点を先行で学習できるコースです。財務会計入門学習終了後、各コース開講まで余裕がある方はこちらから学習を開始してください。




◎9月開講(11科目通学講座開講)

・基礎マスター+上級コース…スペシャル特訓【初学者対象】

 教室講座  簿記論  9/9(日)開講  ※日曜2コマ

 教室講座  財務諸表論  9/10(月)開講  ※月木夜

 個別DVD通学   簿記論/財務諸表論  9/7(金)より順次視聴開始

 初めて勉強する方を対象に、9月〜12月の年内4ヵ月間で合格に必要な学習範囲を一通り学習するコースです。年内にインプットを終了させ、2018年1月からは「上級コース」でアウトプットを積み重ねることでより実践力が身につきます。


・年内完結+上級コース…スペシャル特訓【初学者対象】

 教室講座  消費税法  9/12(水)開講  ※水曜夜

 個別DVD通学  法人税法/所得税法/相続税法/消費税法  9/7(金)より順次視聴開始

 初めて勉強する方を対象に、9月〜12月の年内4ヵ月間で合格に必要な学習範囲を一通り学習するコースです。年内にインプットを終了させ、2018年1月からは「上級コース」でアウトプットを積み重ねることでより実践力が身につきます。


・9月レギュラーコース…ストレート合格【初学者対象】

 教室講座  法人税法  9/15(土)開講  ※土曜2コマ

 個別DVD通学   全11科目  9/7(金)より順次視聴開始

 受講科目について、初めて勉強する方を対象に、9月から試験直前の7月までじっくり実力を養成していくコースです。学習をスタートして早いうちから、「問題を解く」ことを意識するため、「得点力養成講義」で学習した内容の問題の出題方法や問題文の着眼点などを理解、習得することができます。これにより、1回の試験でストレート合格を可能にします。


・年内上級講義+上級コース【受験経験者対象】

 個別DVD通学  法人税法  9/7(金)より順次視聴開始

 もう一度、基礎・応用論点を年内にじっくり週2回講義で全学習範囲を復習することができます。税理士試験受験後、合格ボーダーラインに届かない方など、9月からしっかり復習して方におすすめです。


・年内上級演習+上級コース【受験経験者対象】

 個別DVD通学   簿記/財表/法人/所得/相続/消費  9/7(金)より順次視聴開始

 税理士試験受験後、合格ボーダーライン上で結果に不安がある方に、受験経験者専用の問題演習をこなすことで、実力を維持し、要点整理を可能にするコースです。








管理者 : TAC西村 更新日時 2018-09-22 12:30:00 (21603 ヒット)



公務員講座(2018年合格目標)

今年も本当に多くのTAC生が夢を叶えました。
 合格への一歩は、実際に合格した人のノウハウを吸収し、自分なりの勉強方法を確立することから始まります。そこで、見事栄冠を勝ち取った合格者の方に、受験時代に培った効率的学習法やTACの利用方法など、合格するための秘訣を公開していただきました。
 これから学習を開始する方はもちろん、少しでも公務員受験をお考えの方、学習中で悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。次は、あなたが夢を叶える番です。

☆有田 悠乃さん(京都大学 総合人間学部在学中)

 受講コース:教養型市役所本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職

■公務員になろうと思った動機
 生まれ育った熊本が好きだったので、地元に密着した仕事、地元の役に立つことがしたかった。加えて、周りの知り合いの公務員から聞く話しでも女性が活躍しやすく、働く場としても良い所であるとよく聞いていたので、公務員になりたいと思うようになった。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 昨年、関西に住んでいた時、大学の友人と共に先輩の勧めがあって入会を決めた。今年、再受験するにあたって面接対策をしたいと思い継続受講した。

■専門試験対策
 テキストと個別DVDで一通り勉強してからは、問題集とテキストを往復した。全てテキストに書き込みをして、テキストさえあれば復習ができる状態にした。

■論文試験対策
 入会した時期が遅かったので2度程しか提出できなかった。何度でも添削してもらうことができたので、もっと早くから何度も添削してもらえば良かったと思う。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 模擬面接を何度か利用した。面接カードの添削のみ、実際の面接形式で行う練習等、それぞれ対応してもらえたので、非常に練習しやすかった。集団討論については、同じ志望先の人と集まって行った。雰囲気を掴むことができたので良い経験となって本番に活きたいと思う。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私はかなりギリギリになってあれこれと対策を始めたので、前々からコツコツと準備をしておくことは大事だと実感した。また、友人を作っておくのも情報共有という意味でも心の支えの意味でも重要だと思う。


☆鍬野 達也さん(大分大学 工学部卒業)

 受講コース:速修本科生APlus

 最終合格:熊本市役所

■TAC/Wセミナー選択の理由
 4月からの勉強開始となった為、生授業では対策が間に合わず個別DVD、Web講義で一気に学習ができるTACを選んだ。

■教養試験対策
 6月のA日程に照準を合わせたスケジュールの為、実質3か月弱しかなかった。専門科目を中心に勉強していたが、数的処理は個別DVDで一通り履修後、問題集に取り組んだものの平均で授業各回の3時間分程度しか取り組んでいない。数回に分けて感覚をなくさないようにしていた。英語は通学電車内で高校時代の英単語帳を読む(片道15分程度)ことと、風呂の時間にスマホで某動画サイトの英単語動画を流す。これを試験直前の2週間行った。現代文は個別DVD講座の対象回を一度視聴のみ。残りの科目は対策時間がなく、感覚で勝負した。

■専門試験対策
 憲法、民法、行政法と経済系科目を個別DVD視聴後、問題集(各回のテーマごとに2問ずつくらい)を解く。経済系は時間的に問題集も十分にできなかった為、詳しくは理解せずに本番を迎えた。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 復元シートを参照に他の受験者ではあまり書けないこと(社会人経験や大学時代の寮生活)を中心に書いた。面接と集団討論は、TACが募集した対策会と、ジョブカフェを利用して対策。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 3月いっぱいまで仕事をしていた為、A日程まで3か月弱しかなく、C日程で考えていたが、ひとまずA日程に合わせて試験で戦える、運が良ければ受かるくらいに持っていこうと考えて勉強したら合格できました。社会人を6年していた為、知識はほとんど抜け落ちていたが、短期でも合格の可能性はゼロだと諦めなかったのが良かったと思います。


☆荒木 智弘さん(崇城大学 工学部卒業)

 受講コース:東京消防庁本科生

 最終合格:東京消防庁砧

■公務員になろうと思った動機
 私は大学3年生の時に熊本地震を経験しました。地震が起こり、周りがパニックになり逃げる中、消防官の方々は第一に現場に駆け付け、家から出れなくなっている人の救助を行っていました。その姿を見て私も将来、自分の体を張り、人の命を助けたいと思ったので消防官を志望しました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 私は去年教養試験は点数が取れていたのにも関わらず、試験に落ちてしまいました。そこで、小論文に力を入れる為、何度もプロの講師に見てもらい添削できるTACを選びました。教養はあまり手を付けていませんでしたが、講師の授業が分かりやすく点数をキープすることができました。

■教養試験対策
 まずTACの個別DVD授業を受け解き方を覚えて、問題集を何度も何度も反復して解きました。TACの問題集をしっかりとやっておけば必ず合格できると思うので、何度も何度も解くことをお勧めします。本試験でも似ている問題が出たのでスムーズに解けました。

■苦手科目の克服
 私は人文科学と資料解釈が苦手でした。人文科学は、朝起きた時と、夜眠る前に記憶が定着しやすいと聞いたので、その時間帯に勉強するよう心掛けていました。資料解釈は、個別DVDを見て色々とテクニックを身に付け、何度も問題を解くことでスピードも上がり、本試験の時も時間が足りないということがありませんでした。

■論文試験対策
 去年教養試験の点数が良かったのみ一次試験不合格でした。今年は、まず個別DVDで小論文のテクニックを身に付け、何度も何度も自分で書き、先生に添削していただきました。書いていくうちに自分の弱点も分かり、うまい文章が書けるようになりました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードは自分で書き、何度も添削してもらいました。東京消防庁の面接カードは、15分間で何も見ずに書く必要があります。面接は、TACや大学を何度も利用しました。面接練習を何度も行うことが大切です。また、東京消防庁の取組について聞かれるので、事前に調べておくことが大切です。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私は去年不合格の通知を受けて落ち込みました。しかし、消防官になった自分のことを想像すると諦められず、モチベーションを維持することができました。私は合格することができ、TACの先生方をはじめ、たくさんの方々に感謝しています。



公務員講座(2017年合格目標)

☆岡部 栞さん(西南学院大学 文学部卒業)

 受講コース:熊本県庁・市役所本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職・国税専門官・大学法人

■公務員になろうと思った動機
 熊本地震をきっかけに、地元である熊本に貢献したいと思いました。地震の際に懸命に人の為に働く公務員を見て、憧れを抱きました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 友人がTACに通って合格したからです。内容も充実していて、その割に低価格でした。立地もよく、通いやすかったのも決めた理由です。

■教養試験対策
 数的処理をじっくり学べるカリキュラムだったので、授業、演習、自習で繰り返し解くことで重要な得点源になりました。苦手な分野を避けすぎず、得意な分野に偏りすぎないようバランスを考えて勉強しました。

■専門試験対策
 要となる経済、法律を大学で学んでいなかったので、苦労しました。講師の先生が事例を中心に教えて下さるので分かりやすいですが、量が多く混乱するので一回一回整理(復習)しておけば良かったと感じます。

■苦手科目の克服
 経済が苦手でしたが、自習で毎日何度も間違えながらも繰り返し解くことで、解けるようにはなったと思います。講師の方が、問題演習のときに基礎を中心に教えて下さったので、解ける問題も多くなってきて苦手意識を軽減できたと思います。

■論文試験対策
 中学生の頃から論文や作文が苦手でしたが、授業と添削で的確なアドバイスを頂けるので、何度か書くうちにコツをつかみました。当初は100点中30点で落第点でしたが、最終的に70点(合格点)まで伸びました。ほとんど一次試験のときにあるので、新聞を読むなど問題意識をもって考えておくことが必要です。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 予備校の魅力はここが充実していることだと思います。合否を分ける面接カードの添削をしてもらえたことは大きかったです。どの面接でもお褒め頂き、評価が高かったです。それを元に面接の練習をし、深く質問してもらえたので、無茶な質問にも対応できました。
 同じTACに通う受験生と集団討論の練習もできたので、最後は皆で合格しよう!という気持ちになり、仲間の存在が心強かったです。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 合格するまでは常に不安で、時には諦めたくなることもあると思います。私も全て落ちたらどうしようと不安でいっぱいでした。TACでは、不安な時に相談できる講師や社員さん、仲間もいますので、相談しつつ諦めずに最後まで頑張ればきっと結果は付いてきますよ!


☆松本 安宏さん(熊本大学 自然科学研究科卒業)

 受講コース:トリプル本科生

 最終合格:熊本市役所・国家一般職・国税専門官

■公務員になろうと思った動機
 大学院在学中に、自分の几帳面な性格や専攻分野の考え方を活かせると考え公務員になろうと思いました。その後民間に就職しましたが、働く中で行政による格差の是正などを通じてより幅広い方々の支援をしたい気持ちが強くなり、改めて公務員になろうと思いました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 大学院在学中に受けた公務員試験で知り合った方がTACに通われていたことを思い出し興味を持ちました。また体験授業のDVD講義が分かりやすく面白かったこと、Webフォローなどにより仕事をしながらでも自分のペースで効率よく学習できること、職員の方々が親切で丁寧だったことでTACを選択しました。

■教養試験対策
 とにかくV問題集をひたすら解きました。数的処理は比較的得意としていましたが、効率的な解き方をレジュメで復習し時短を図ること、間違えた問題はしっかりやり直しをすることでミスを減らすということを意識しました。人文科学など苦手な暗記系科目に対しては、V問題集を解くことに加えてレジュメのまとめ部分を自宅に貼るなどして普段から語句に触れることを心掛けました。

■専門試験対策
 V問題集を解くことを軸にしました。特に苦手な民法については、V問題集で分からなかった部分に関してWebフォローで繰り返し講義を見たり、音声ダウンロードで移動中などに講義を聞きなおしたりして少しずつ克服しました。経済学は比較的得意でしたが、忘れてしまう語句や性質が出てくることも多かったためVテキストを辞書のように使いました。主に論理で考える経済学や法律系科目については早い時期から取り組み、暗記がメインの科目に関しては後半から勉強しました。

■論文試験対策
 論文対策の講義がとても分かりやすかったです。受講後にレジュメを何度も読み直しながら、構成のコツを確認しつつ論文の練習をしました。テキストの添削課題のうち、講義中にお勧めされた4題を最低でもC判定を頂けるまで添削を受けました。また受験先ごとに問われそうなテーマやキーワードについてノートにまとめました。その際には受験先の説明会でのメモや資料が役立ちました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードはとにかく書いて添削を受けました。自分一人で考えた際には気付かなかった点を指摘して頂けるので非常に勉強になりました。面接対策としては、模擬面接を何度も受けました。受験先によって模擬面接の内容もしっかり対応して頂けるため、自信を持って本番の面接に挑むことができました。集団討論対策としては、模擬集団討論で練習することで注意点や方向性を学びました。
 面接も集団討論も、内容を充実させるために志望先の説明会にはできるだけ参加して、情報を集めたほうが良いと思います。また行政の施策や時事問題などを常日頃から意識し、自分の意見を持っておくことが大切だと思います。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 公務員試験は膨大な勉強量が必要なため、学習計画を立てコツコツ勉強を進めることで何とか乗り越えることができました。仕事をしながらの勉強ということもあり、自分の学習ペースに不安になることもありましたが、TACの模試結果や個別面談で状況を確認することである程度自信を持って取り組むことができました。TACで開催される模試や相談会などは積極的に参加されることをお勧めします。
 また、他の受講生の方々と積極的にコミュニケーションを取ると良いと思います。情報共有は大切ですし、やる気の向上や息抜きにも繋がります。色々な方々と接することは、面接で話す練習にもなるかと思います。今の自分に足りないものを把握し、メリハリをつけて頑張ってください。


☆T・Sさん(熊本大学 工学部卒業)

 受講コース:熊本県庁・市役所本科生

 最終合格:熊本県庁

■公務員になろうと思った動機
 仕事を退職し、熊本に帰郷することになりました。熊本に帰ってこれたので、せっかくならば熊本県に直接貢献できる職業に就きたいと思いました。また公務員という職種は様々な問題を扱うゼネラリストの面が強いことが、私の希望と一致しました。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 他の予備校と比べ、授業料は安価でしたが、県庁の1次試験の合格率が同じでしたので選択しました。また、2次試験対策が秋口から始まるなど、他予備校と比べ2次以降の対策を重視されていたためです。

■教養試験対策
 多くの方と同じく数的処理に時間を割きました。その一方で、最低限必要な科目のみに集中し、不要な科目は初めから除きました。科目を絞ることは不安も多々ありましたが、そもそも目標点数を6〜7割に設定していましたので、除くことは問題はありませんでした。英語は、資格加点対象のTOEIC(TAC受講)の勉強をすれば十分に満点が取れると思います。

■専門試験対策
 経済学に比重を置きました。民法・行政法は必ず出ると予想される範囲(国家賠償など)以外は除きました。法律の勉強は始めてでしたので、当初は独特な言い回しに慣れませんでした。しかし、民法のV問題集の難易度A問題のみ解き続けると3週間ほどで慣れてきました。その一山を超えると以降は比較的スムーズに学習できたと思います。
 経済学の経済理論、政治学、国際関係で多くの人名と著作が出てきます。テキスト・V問題集以外にも目にする数を多くすることが記憶の定着に有効でした。具体的には、ネット通販のサイトで著作のレビューを読んだり、大学図書館で書籍の表紙を眺めたりして覚える工夫をしていました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 TACでは受講生同士で数回、集団討論の練習を行いました。集団討論はテクニックが大切なところもありますが、場数をこなすことが最も大切だと感じました。TACでの練習のおかげで、本番でも緊張することなく練習で行った論法を用いて話すことができました。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 受験当時はプレッシャーも大きく、辛く感じることも多いと思います。公務員試験の科目は非常に多岐に渡り、様々な知識を体系的に学べる機会でした。これらの知識はたとえ公務員にならずとも社会人基礎力・リベラルアーツとして役立つと思います。私はそう思い取り組むことで、試験のプレッシャーを柔らげることができました。そのあとは合格できると根拠もなく信じ、勉強・2次対策に集中すればよい結果に繋がると思います!


☆H・Yさん(熊本大学 法学部卒業)

 受講コース:速修本科生C

 最終合格:自衛隊一般幹部候補生(航空自衛隊)

■TAC/Wセミナー選択の理由
 候補はいくつかありましたが、決め手は次の3点です。(1)大学の先輩がTACで公務員試験に合格したこと(国家総合職の一次試験も腕試しで受けて合格)。(2)自分が必要とする「レアな授業・対策講座」が整っていること。(3)授業料が大変リーズナブルであり、Web講座は何度でも復習できること。以上の要素を総合的に判断し、多くの時間とお金を投入して、十二分に元が取れると思い、TACを選びました。現に、自分のやりたい分野の仕事に就くことができたので、努力が報われたと思っています。これもTACの先生方、スタッフの方々のおかげだと思っております。

■苦手科目の克服
 とにかく毎日やるべき「問題数・ページ数」を決めて、取り組むことです。そのときパターン問題と割り切って取り組みました(採用試験ですから、アカデミックな意味で思考を求めていません。知っているor知らないで差が付くだけです)。反復練習を繰り返すうちに、理解と暗記は進みます。また、苦手科目に限った話ではありませんが、本番までの勉強プランを考えることがとても大切です。基礎力養成時期・応用力養成時期・直前演習時期ごとにインプット・アウトプットの比率は変化するはずです。

■論文試験対策
 TACの講義と論文テキスト、市販のテキストを使い対策しました。私の場合は、自分で文章を考えて、さらにレベルを高めるほどの文章力がないため、(誤解を恐れずに言えば)お手本を頭の中にコピーする、背景知識をインプットしておく、論理展開をマネする、ということを意識しました。反省を含めて付け足すと、過年度にどんな論文課題が出ているかを調べることが大変重要であると思いました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 前もって「業務説明会等」で情報を集めておく必要があります。良い材料なしには良い料理は作れません。そして、教科書的に言葉を羅列するのではなく、「かみ砕いて、自分なりの言葉にして」面接カードや、面接練習用ノートにメモをしていきました(他の受験生と同じようなことを言うと、大量生産タイプの受験生としか見られないためです)。その上で、面接練習を行い、フィードバックを得て改善します。面接練習は何度でも申し込めるため、納得のいくまで出来ました。
 また、集団討論については自信が無かったため、他の討論に慣れている受験生の方々を見学したり、一緒に練習させてもらったりしてスキルアップを図りました。そのように自主練習を頑張り、切磋琢磨する良い雰囲気があるのもTACの強みであると考えます。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 公務員試験はあくまで通過点です。合格した先が本当に大変だと思います。だからこそ、「公務員は楽そう」ではなく、積極的に自分で足を運んで情報を集め、「ここで働きたい」と感じられる職場を見付けることが大切だと思いました(ちなみに、興味がないのに受けた試験では、面接練習と本番で非常に大変苦労しました)。教科書を丸暗記した志望動機ではなく、本番で主任面接官を「素晴らしい」と感動させることができるだけの志望動機を持てる職場が必ずどこかにあるはずです。そして、その職場もこれから受験する皆さんを歓迎しているはずです。決して楽な道のりではありませんが、これから新しいステージに踏み出すに当たって、TACの是非素晴らしいノウハウと、自分の可能性を信じてチャレンジして下さい!


管理者 : TAC西村 更新日時 2018-09-09 18:00:00 (26106 ヒット)




●社会保険労務士ガイド

社会保険労務士の仕事

 社会保険労務士の仕事は大きく3つに分けることができます。書類作成業務、提出手続代行業務、そしてコンサルティング業務。現在、書類作成業務と提出手続代行業務がウエイトを占めていますが、企業の環境の変化により、将来はコンサルティング業務の需要が増えてくると言われています。労務面から経営上の問題点を指摘し、改善策を助言するコンサルタント能力を持った社会保険労務士が求められてきているのです。



●開講日<2019年合格目標>

コース名
受講形態
開講日
・1.5年本科生 DVD通学講座 1/19(金)視聴開始
教室講座(1月開講) 1/21(日)開講
教室講座(2月開講) 2/25(日)開講
教室講座(3月開講) 3/20(金)開講
・総合本科生Wide DVD通学講座 4/13(金)視聴開始
・総合本科生Basic DVD通学講座 7/13(金)視聴開始
教室講座(9月開講) 9/9(日)開講
・総合本科生Basic+Plus DVD通学講座 8/31(金)視聴開始
・総合本科生 DVD通学講座 9/21(金)視聴開始
教室講座(10月開講) 10/7(日)開講
教室講座(11月開講) 11/11(日)開講
教室講座(12月開講) 12/4(火)開講
教室講座(1月開講) 1/15(火)開講
・総合本科生Plus DVD通学講座 10/5(金)視聴開始

※「総合本科生Wide」コースは「総合本科生(10月開講)」の教室講座へ参加可能です。
※「総合本科生Basic+Plus」コースは「総合本科生Basic(9月開講)」の教室講座へ参加可能です。
※「総合本科生Plus」コースは「総合本科生(10月開講)」の教室講座へ参加可能です。


●開講コース一覧

「1.5年本科生」
 初学者向けロングコースが登場!社会保険関係科目を得意科目にして2019年合格を目指す!
 1年目は社会保険関係科目から学習スタート!2018年の夏までには合格に必要な知識だけでなく、本試験レベルの答案処理能力も養うことができます。2年目(2018年9月から)は労働関係科目を含めた学習がスタート!社会保険関係科目は2回転目の学習になるので、知識の理解度も大幅にUP!社会保険関係科目を得意科目にして、合格を目指すことができます!
 

「総合本科生Wide」
 TACの初学者向けコースの決定版!
 社労士の学習や法律の学習が初めてという方を対象に、4月・5月・6月・7月から学習をスタートして、翌年の本試験合格を目指すコースです。当コースでは、まず「基礎マスター講義」で各科目の概要や基礎知識をより理解した上で、本格的な学習(基礎講義)に入ることができます。
 

「総合本科生Basic」
 Basic講義を新たに新設。年金科目をメインに先行学習します。
 Basic講義を受講することで基本講義の年金科目が2回転目学習となり、より早くより深く学習を進めることが可能になります!
 この他にも答練回数を増やすなどカリキュラムが新しくなりました!今年も大幅割引キャンペーンを実施!お得に申込みができます。
 

「総合本科生Basic+Plus」
 『総合本科生』をさらに充実させたコースが『総合本科生Plus』です。
 従来の『総合本科生』のカリキュラムを詳細に補足する講義を加え、より一層の理解を深めるほか、より密接に講師とのコミュニケーションが図れます。
 さらに、“Plus”限定のフォローサービスも多数ご用意してます。
 

「総合本科生」
 長年の指導ノウハウを凝縮した、TAC社労士講座のスタンダードコースです。
 【基本講義 → 実力テスト → 本試験レベルの答練】と、効率良く学習を進めていきます。基本事項の説明からしっかりと行いますので、初学者の方でも安心して学習を進めることができます。また、基礎力に不安のある受験経験者の方にもお勧めです。
 

「上級本科生」
 受験経験者(学習経験者)専用コースとして、TACが独自に開発した実践力強化コースです。
 初学者向けの一般コースに演習をプラスしたカリキュラムとは違い、受験経験者専用のテキストを用いた講義と受験経験者専用の答練を含む問題演習を繰り返すことによって、強固な基礎力と共に応用力を身につけることができます。近年の本試験に対応した教材・解説・演習は、質・量ともに高いクオリティを誇る内容ですので、基礎力がすでに身についている方がさらに万全の状態で本試験に臨むことができます。
 

「上級演習本科生」
 受験経験者専用コースとして、演習+解説講義に特化した、画期的な新・上級コースが登場!
 インプット期(演習講義編)から、上級演習本科生専用に編集されたハイレベルな演習問題を毎回の講義に取り入れ、既に知識量が一定レベルにある受講生の得点力を更に引き上げていきます。上級生向けの演習問題をより多くこなすことによって、選択式・択一式ともに、あらゆる角度からの出題にも十分対応できる、一層強固な実践力を養うことができます。
 

「速修本科生」
 12月・1月以降の学習スタートで夏の本試験合格を狙う短期学習コースです。規則正しい学習ペースでレベルアップを図る本格的コース「総合本科生」を圧縮したカリキュラムなので、重要ポイントを効率よく学習することができ、短期合格を可能にします。答案練習も、効果的なトレーニングを徹底的に実施。短期集中が得意な初学者の方、総復習したい受験経験者の方に最適のコースです。
 

「上級本科生Fast」
 本コースは、”あと一歩で合格を逃した方”を対象とした、短期間で実践力の強化を目指す専用コースです。
  「短期間」で「効率良く」頻出論点や法改正点をINPUTし、直前期は上級本科生と同じカリキュラムで問題演習を中心に実践力の強化を図リます。2月から本試験に向けて本格的な学習をスタートし、次こそ合格の栄冠を勝ち取りましょう!
 

「答練本科生」
 TACのOUTPUT(テスト・答練・模試)を総ざらいした演習徹底型コースがついに登場!
  直前期からのOUTPUT中心で合格を目指す再受験者専用コースです。基本的なインプットは終えており、とにかく問題演習を徹底的にこなして実践力と応用力を身につけたい方を対象としています。総合本科生と上級本科生で扱う各種テスト・答練を網羅できるだけでなく、多くの方が苦手とする一般常識については上級講義で補強、さらに法改正セミナーや全国模試も組み込まれた画期的な演習徹底型コースです。また独学者や今まで他校で学習されていた方にもオススメです。
 

「全国公開模試」
 圧倒的な受験者数!全国規模でご自身の実力を確認できる模試の登場!
  TACの模試は社労士受験を熟知した「受験のプロ」が徹底的に試験傾向を分析し作成しています。「全国中間模試」「全国公開模試」はそれぞれの実施時期における「今、理解しておくべき」問題を精選。模試を受験し、重要ポイントを復習することで合格に必要な基礎力から応用力までを身につけることができます。
 





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管理者 : TAC西村 更新日時 2018-09-09 13:00:00 (4414 ヒット)





●理系(技術職)公務員コース


「土木職本科生」<2019年合格目標>
 土木職専用のオールインワンコース
 構造力学、水理学、土質力学はもちろん、土木材料・設計・施工、土木計画、環境工学(土木)、衛生工学などを学習する、国家一般職や地方上級(大卒程度)などに対応した土木職専用コースです。公務員試験対策に特化したカリキュラムに加え、標準装備のWeb+DLフォローを利用することで、重要ポイントを中心としたムダのない学習が可能です。/詳細はこちらから!
 

「機械職本科生」<2019年合格目標>
 機械職専用のオールインワンコース
 機械職の専門試験で頻出となる各種力学および機械工学の知識を網羅した多忙な理系受験生のための専用コースです。過去の機械職本試験を徹底分析して作り上げたムダのないカリキュラムや教材で、機械職の専門試験に必要となる計算および理論を、基礎から応用まで徹底攻略します。/詳細はこちらから!
 

「建築職本科生」<2019年合格目標>
 建築職専用のオールインワンコース
 建築関連の力学、建築史、建築材料・計画・施工、さらに建築法規など、公務員試験で必要となる分野を基礎から学習、理解度と得点力を直結させる建築職専用コースです。建築分野の幅広い出題内容を基礎からまとめ上げた講義や教材、カリキュラムを用いて丁寧に解説し、本試験における得点力を徹底強化します。/詳細はこちらから!
 

「電気・電子・情報職本科生」<2019年合格目標>
 電気・電子・情報職専用のオールインワンコース
 地方上級・国家一般職(大卒)レベルの電気・電子・情報職区分の公務員試験合格を目指す方向けのオールインワンコースです。教養(基礎能力)試験と専門試験対策はもちろん、論文試験や人物試験対策も含まれていますので、総合的な受験対策をすることができます。/詳細はこちらから!
 

「化学職本科生」<2019年合格目標>
 化学職専用のオールインワンコース
 有機・無機化学はもちろん、多くの公務員試験で出題される物理化学・化学工学・分析化学・生物化学まで網羅した化学職専用コースです。過去問を解析して作り上げたカリキュラムで、化学職試験を基礎から徹底攻略します。また、国家一般職や多くの自治体で出題される工学の基礎対策もコースに含まれているので、数学・物理の復習も安心です。/詳細はこちらから!
 

「技術職本科生(工学の基礎コース)」<2019年合格目標>
 最短距離で合格を目指す「工学分野の技術職」専用コース
 工学分野の技術職公務員試験にとって重要な「工学の基礎」と、独学が難しい教養・論文・面接の対策を総合的に実施。忙しい理系受験生が時間も受講料も効率的に使える、教養科目・工学の基礎対策中心のコースです。
また、「工学の基礎」と同等である「数学・物理」にも対応していますので、国家一般職(物理)などを受験される方にもおススメです。/詳細はこちらから!
 

「技術職本科生(教養科目コース)」<2019年合格目標>
 「工学の基礎」を必要としない技術職のためのコンパクトコース
 造園、農学、水産、薬学など、専門試験に「工学の基礎」をほとんど含まない公務員試験(技術職)に対応するコンパクトコースです。実験・研究や、専門資格・免許取得などで多忙な理系受験生のための教養試験・論文試験・面接試験の対策に絞った効率的なカリキュラムになっています。/詳細はこちらから!
 


●受講生の声





●合格者の声


☆内布 崇仁さん(宮崎大学 工学部)

 受講コース:技術職本科生(工学の基礎コース)

 最終合格:熊本市役所電気職

■公務員になろうと思った動機
 人の為になることが好きで、教員として仕事をしていました。地元に帰るにあたって、やはり誰かの為になる仕事として市役所を選びました。地元のことは詳しいので、面接等でも答えやすかったです。

■TAC/Wセミナー選択の理由
 自分でやりたい勉強をやりたい時にやれるのがTACの魅力です。私は勉強を始めるのが遅かったので、全ての試験範囲を勉強するというより、確実に点数を取れる所を中心に勉強しました。

■教養試験対策
 文系の分野が半分、理系の分野が半分出題される試験でしたので、万遍なく勉強するというより、得意の理系の分野で確実に点数を取れるよう勉強しました。特に数的処理はほぼ毎日解きました。本番でも理系分野は90%以上できていたと思います。

■論文試験対策
 一日一本書くようにしていました。書いた中身より指定された時間で指定された文字数の論文を書くことを意識していました。過去問を見て傾向を掴むことも大事なのかもしれません。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 TACの先生に指導して頂きました。集団討論では、みんなで集まって何度か練習しました。他の人達の討論を見ることも全体の流れを見るという点では大事だと思います。先生に教えて頂いたことを確実に身に付けていきました。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 広い試験範囲、答えのない面接や集団討論。公務員を目指す中で、何度も不安に襲われることがあると思います。努力をすれば必ず身を結ぶとは言い切れませんが、自分の自信や成長に必ず繋がります。努力をして公務員になるという考えもありますが、公務員として活躍出来るのは、常に努力を出来る人なのかもしれません。



☆堀田 真帆さん(熊本県立大学 環境共生学部)

 受講コース:建築職本科生

 最終合格:東京都砧爍揃築職

■TAC/Wセミナー選択の理由
 TACは技術職向けの対策が他の公務員予備校と比較して充実しているので選びました。また、教室講座とDVD講義がどっちも受けられるので、大学の繁閑に応じて授業形式が選べ、ダブルスクールがしやすい環境であることも魅力だと思いました。

■教養試験対策
 とにかくV問談集を繰り返し解きました。文章理解以外の科目は1周目は時間を気にせずに解き、2週目以降は時間を計り問題を見てすぐ解法やキーワードなどが思い浮かべることができるよう意識して取り組みました。文章理解は最初から時間を計り、正解以外の選択肢の間違っている箇所を完璧に切れるように練習しました。

■専門試験対策
 私が受験した自治体は記述式の問題だったので、講義レジュメに太字で載っている重要そうなキーワードを説明できるようにしたり、建築計画の平面形式や断面形式などの分類を覚え、説明できるようにしました。構造力学は、解く手順をわかりやすくまとめることを意識して講義レジュメの問題を繰り返し解きました。

■論文試験対策
 文章構成などは論文対策レジュメの模範解答を参考にしました。あとは、自治体の公表している様々な分野に関しての課題と政策を調べたり、論文対策レジュメを読んで重要なところをまとめ、論文に盛り込めるようにしました。また、過去問を解き、先生に添削して頂き、論文の質を高めていくようにしました。

■面接カード、面接、集団面接、集団討論対策
 面接カードは自分のアピールしたいことが何かを考え、それが発揮されたエピソードを思い出して出来るだけ簡潔にまとめました。また、面接練習は、数をこなし面接に慣れておくことが大切だと思います。面接の本番では緊張すると思いますが、明るい表情でハキハキと話すことが重要だと思います。

■受験生活を振り返って・これから受験する皆さんへメッセージ 等
 私は大学が忙しく、勉強する時間が取れなく焦ることもありましたが、春休みなどの時間がまとめて確保できた時に集中して取り組みました。学生の方や仕事と両立されている方は忙しく、なかなか勉強に取り組めないこともあると思いますが、すきま時間やまとまった休みが取れた時をうまく活用して、計画的に取り組めばきっと大丈夫だと思います。最後まで投げ出さずに全力を尽くして下さい。



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